褒め屋を始めた理由②

※この記事は前回の記事の続きです。
先にこちらの記事を読んでみて下さい↓

「褒め屋を始めた理由①」

 

「就活」、当事者にとって人生を振り返る一つの分岐点にもなり得ることも多い。

履歴書を前にして感じる、自分の無力さ、ちっぽけさ。

そこから波を打つように襲ってくる劣等感、焦り、不安、恐怖。

「自分はなんで生きてるんだろう」と考えたり。

ニュースで謳われる「売り手市場」という言葉とは正反対に、企業もできるだけ「優秀な人材」をとろうと必死だ。

 

現に、警察庁のデータによると2017年に「就業失敗」が原因で自殺した10~20代は72人。
前年の2016年は81人だった。増加はしていないものの、依然として就活がきっかけで自殺を選ぶ若者がいることは変わらない事実。
(参考:「平成29年における自殺の状況」)

 

そもそも日本は「自殺大国」で有名な国。
最新の統計情報としては警察庁から出ているデータで2018年の1月から11月の間に自殺した人は約二万人だそう。
(参考:「平成30年の月別自殺者数について)

 

 

大学受験を終えて授業にサークル、バイト、留学であっという間に終わる二年間。
就活が近づき参加してみる、インターンや企業説明会。
大学在学中、先輩たちの「こんなはずじゃなかった」という声を沢山聞きました。

前回の記事で話しましたが、就活生の先輩から受けた相談で「人の長所や魅力を見つけることが得意」という自分のできることに気づかされました。
そこから「日本の自殺者の多さ」や「就活自殺」の現状を見て、「自分に何ができるか」を考えました。

そうして2018年2月にはじめたのが「褒め屋」です。

 

面談と称した90分という時間の中で、自分について改めて考えてもらう。
主観的な「自分」は、直したいところや嫌なところばかり見えてしまうかもしれない。
そんなときこそ、客観的な自分に目を向けてみてほしい。
特に、自分が「できて当たり前」と感じる部分や「たいしたことない」と考えている意識の部分。

面談ではいくつかの質問を通して「人生の振り返り」をしてもらいます。
そこから私は「その人の軸」や「核となる部分」を深堀りして、後日その結果を「フィードバック」としてPDFでお渡しします。

「褒め屋」という名前なら、悩んでいる中でも比較的気軽に利用してもらえるかなと思い、この名前にしました。

 

と、今回は「褒め屋を始めたきっかけ」についてお話しました。
今回のこの記事で、少しでも褒め屋に興味をもってもらえたら嬉しいです。
客観的な「自分の強み・魅力」を知りたい方、誰かと一緒に「自分」について考えてみたい方、純粋に興味を持ってくださった方は私のTwitter4のDMにご連絡いただければと思います。

 

 

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◎「褒め屋」の活動紹介記事

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