9/1 シゴトノキメカタvol.1 イベントレポ(3) 

イベントレポ(3)では、当日参加してくれたイラストライターのしーちゃん(@c_gotta2)によるイベントレポを公開!

※この記事は前回「9/1 シゴトノキメカタ イベントレポ(2)」の続きです

まだ読まれていない方はこちらからお読みください

 

それでは早速、本編をどうぞ!!

 

 

 

 

「どう働くかは、どう生きるかだ」

人生の大半を占める「仕事」の時間をより充実させるために、一緒に「シゴトノキメカタ」を考えてみませんか?

<次回予告>
12/1 14:00~17:00 @新宿

お申込みはこちらから

【初めての方へ】褒め屋ってなに?

褒め屋サイトを見ていただきありがとうございます。

こちらでは、「褒め屋って具体的にどんなことしてるの?」という方向けに

褒め屋の流れやどんな人がどんな理由で受けてくれることが多いのか

をお話しします。

 

◎褒め屋を一言で表すと・・・

改めて「自分」の魅力や強みを知るためのツール です

褒め屋は、90分間の面談(ヒアリング)を通じて

今までの行動パターンの抽象化

行動・思考の軸、こだわりや当たりやすい壁

セルフイメージとソーシャルイメ-ジのギャップなど

客観的なあなたの魅力・強みを分析し、お伝えします。

 

◎具体的には・・・

褒め屋はこの5つのキーワードでできています

「多様性の認識」

「自分は普通過ぎる。強みもない」という方、

多く見かけますが全然そんなことないです。

自分にとっての「当たり前」が

じつは「自分だけの強み」だったりします。

人との違いを知り、「魅力」「強み」と認識するきっかけに。

「自己分析」

就活や転職などの際、自分のやりたいことっって?

向いてること、強みって?を探るお手伝いします。

「客観視の獲得」

「自分」は一番身近な他人。

セルフイメージ(自分が感じる自分の印象)と

ソーシャルイメージ(他者から見たあなたの印象)

の間にあるギャップは意外と大きいです。

「自己との対話」

普段自分自身の心の声や本音、

願望と向き合えていない方、

思考整理などでお使いください。

「成長の記録」

普段の生活の中で、

「自分ってこんな一面あったんだ!」と

感じることはありませんか?

褒め屋のフィードバックを通して

自分の成長を記録するのもおすすめです。


(2019/9/12のAbemaTVにてVTR出演しました)

◎どんな人が受けるの?

今までご利用された方は、10代~40代の方々で、ご利用目的も人によって様々です。

職業別の利用例)

①学生さん・就活生の方
自分のアピールポイントを客観的に教えてほしい
✓自分のやりたいこと・向いていることを知るために受けたい

②主婦の方・会社員の方
✓自分の生活を否定的に見てしまう・できないことばかり見えてしまうので肯定的な面を知りたい
✓毎日自分のやってることに意味が見いだせないので教えてほしい

③自営業の方
自分の強みを知りたい
✓仕事として興味がある

⑥お悩みのある方
自分の直したいところについて相談したい
✓どこに相談したらいいかわからないので相談させてほしい
話を聞いてほしい

◎褒め屋のメニュー表

◎お問い合わせはTwitterにどうぞ

褒め屋のTwitterはこち

9/1 シゴトノキメカタvol.1 イベントレポ(2)

※この記事は「9/1 シゴトノキメカタvol.1 イベントレポ(1)の続きです。

まだお読みでない方はイベントレポ(1)からどうぞ!

▷前回の記事はこちら

 

「自分で決める」ために、いまできること。

 

菅沢:よく相談される悩みで言われるんですが、

「やりたいことがない」で悩む人。

そういう相談が来ると、「それを考えるよりもいま自分が当たり前にできていることを数えたほうが早いよ」って僕は答えてるんですよね

無意識でもできることって、やっていて本人がストレスなくできることだから、そこにその人の強みが隠されていたりする。

 


似ている悩みで、「自分らしさってなに?」とわからなくなる人。

そういった悩みを持ってる人って、自分ではなく理想(の自分)を見ている

ことが多い傾向にあると思うんですね。

理想の自分と現実の自分のギャップに悩んだら、まずは自分自身が、

等身大の自分を受け入れることが優先。

 

頭で考えてる自分と、現場の自分に開きがあると

理想とする自分を現実の自分に追い求めてしまうので心が窮屈になる。

例えば工事現場。現場と会社から指示してる人の考えに開きがあると、

現場からも「こっちはもう手いっぱいだよ!」と

オフィス側からも「もっとできるだろ!」って不満が出て、

自分が板挟みになる。

 

なのでそういうときは間に仲介役の自分をもう一人置くと、

どっちの気持ちもわかってくれる存在になるんです。

まずは「(完璧には)できなくてもいい」と自分を許す、認めること

必要になってくるんじゃないかと。

理想の部分を自分に要求する、ハードルを高くして身動きが

取れなくなってる人って意外と多いんじゃないかなあ。

 

大倉:うんうん、私はそれを「自分の主成分を知る」って捉えているんですが、

「自分らしさ」って何だろう?って問いに対しての答えが出たときって

自分の主成分を知ることができたときだと。

自分はこれがあったら大丈夫

と思えるものを持っている人は違うなあと思います。

 

菅沢:世の中には金銭的に裕福な人でも、

精神的に病んで過労死しちゃうひともいるんですよね。

だからこそ自分の気持ちをちゃんと聞いてあげないと、と思うなあ。

 

昌子さん:おっしゃる通りで、数字・成果は名誉や地位のように世間一般でいう幸福度としてはわかりやすいけど、自分のやりたいことは案外違うものだったりすると思うんですよね。

なのでもう一つの観点として、

自分のやりたいことができる環境も大切だと思うんです。

最近は多様性といいながらまだまだ日常生活で

「~なのに」と言われたりすることって多くて。

例えば、女性なのにとか、まだ若いのに、とか。

そういった声によって若い目が摘まれることもあるんですよね。

 

 

いじめから学んだこと

 

菅沢:僕の話をすると、小さい頃にいじめれらたことがあって、すごく悩んだんですね。

「なんで僕はいじめられるんだ」って2、3年年考えて。

当時のことを後で母に聞いたら、頭にはげができたりしていたと聞いたんだけど。笑

そうやって考え続けていったとき、ふと発想を変えて考えたら

「ぼくのことならいじめても大丈夫」と考えているのかもと思ったんです。

考えてみたら、当時自分の好きなことを好きなようにやっていたらいじめが起きて。

 

きっと周りの子は自由奔放にやっている僕を見て、内心羨ましく感じていたのかも。

つまりみんなはどこかでもっと自由になりたくて、だけど葛藤があったりして強くはなれなくて

みんなから見たら好き勝手やってる僕は強く見えるのかもって。

とおもったら途端にみんなのことが可愛くみえてきちゃって。笑

 

大倉:ええーーーー!笑 すごい発想。なかなかないできないですよ、それ。

菅沢:そこで少し悟りを開いたみたいな感覚がありましたね。笑

 

親の介護、発想の転換

菅沢:小さいときから両親は僕のことをそのままでいいと言ってくれていたんですね。

だから当時も、僕の様子を察して「なにかあったら助けるからいつでも言いなね」とだけ言ってくれた。

そのままの自分を肯定してくれたっていう経験というか、安心感は僕にとって大きかったと思います。

そんな両親に育ててもらったから、僕は父親が倒れたときは

親に対して、僕は他の人よりもはやく恩返しができるぞって思って。

「いま仕事ができない分、別のこれができる」って考えがここでは重要で。

父親が倒れてくれたおかげで、僕は介護ができる、それは僕の幸せだって、

逆の発想をすることにしたんです。

今回のテーマでもあるけど、最終的には「自分で」決めるっていう芯を持つことが大切で。

まずは自分が執着しているものってなにかな?って考えてみるといい

人間って執着を全部なくすと「人間味」がなくなるんです。

今持っている色んな執着やこだわりを捨てていったとき、「自分には絶対これが必要だ」と思えるものが出てきたとき、それがその人らしさになる。

 

昌子さん:例えば、自己啓発の本があんなに沢山出ていて

なぜまだ幸せになれない人がいるんだ?と不思議に思うんです。

結局は内容ではなく本人の捉え方、自分で決めているかどうかで、

人の考えを参考にして、最終的にどうありたいかを自分で決めてるかどうか

だと思うんですよね。

 

大倉昌子の主成分

昌子さん:私自身、そのときそのときでベストを尽くしてきたとは思うんですが、

やるかやらないかの判断基準は「面白いかどうか」

そういう小さな意識でも自分の主成分になるんです。

そしてそういった主成分を、他の誰かが探し求めてるかもしれなくて

そこにお金が生まれるかどうかは重要じゃなくて、

お金が生まれなくても、一生のパートナーが見つかったり、

情熱が湧き出る仕事が見つかったり、

「私が生きていていい」と感じる居場所が見つかったりすると思います。

菅沢:自分が面白いと思ったものって、自分の琴線に触れてるって

ことだから、必ず何かしらの魅力があるよね。

僕にとっても、面白いかどうかは重要だなあ。

 

きっかけはお菓子作り教室

 

昌子さん:専業主婦時代、お家でお菓子つくりを教える教室に

たまたま参加したことがあって。

5枚3000円で、どうつくるかをレクチャーされるんですね。

そのとき、ふと「私でもできるかも」と思ったんです。

頭の中で自分がその講師側に立っている姿を描いちゃったら、

もう始めるしかないって考えになって。

教室が終わった後にどうしたら講師になれるか方法を聞いて、

すぐ始めましたね。

趣味ではなく、あくまで仕事になるように目標決めてやっていきました。

会社員時代に培った知識、経験を活かしたやり方で進めていったとき、

自然と他の講師さんたちと差別化できたんです。

それまで「こうしないとうまくいかないよ」とか色々言われてジャッジされたけど、

いくところまでいったら周りは何も言わなくなって。笑

菅沢:すげえ、わかる~笑

 

大倉:一方的にジャッジされるのが悔しいからこそ、

その分圧倒的に成功する計画を立てたということもあって。

 

ひとつのことをやりきると、自然と次が見えてくるんだって学びましたね。

「うまくいかないかも」でやめる人もいるけど、「上手くいくかも」ってやる人もいる

結局どこに力点を置くかで行動は選べるんです。

 

2人の会話はテンポよく展開されながらも内容が濃ゆいので、

参加者さんは各々で考えながら

ときに笑い、驚きの声が上がっていました!

自由な空間で二人が繰り広げる対話に、

メモをする人、写真を撮る人、うなずく人。

時間を忘れて楽しむ人たちがそこにはいました。

 

(3)に続く_

シゴトノキメカタ vol.2~会社員とフリーランス、あなたはどっち?~開催決定のお知らせ

シゴトノキメカタ vol.2

~会社員とフリーランス、あなたはどっち?~

開催決定のお知らせ

 

なんと、2019/9/1に開催したトークイベント「シゴトノキメカタ」の第2回目の開催が決まりました!!

今回は改めて、

✓「シゴトノキメカタ」ってどんなイベント?

✓「スピーカーはどんな人??」

✓「前回はどうだった?」

などをお話していきます。

Q1,シゴトノキメカタってどんなイベントなの?

「自分に合った働き方ってなんだろう?」と考えてもらう
参加型トークイベント

様々な働き方・キャリア支援などをしている方をスピーカーにお呼びして、
前半はトークライブ、後半は参加者も交えて全員でディスカッションを行います!

▷詳しくはこちら

 

20代って、キャリアに悩むことが多い世代。

初めての就活や転職で

「自分は、これからなにがやりたいんだろう?」
「会社員?フリーランス?どっちが自分に合ってるかな?」

とモヤモヤが溢れることも多いのでは??

大学だけでは知ることのできない情報は沢山あるし、都会と地方で格差は大きいし。

これじゃいざ自分のキャリアを決めたくても、かなり迷う・・・。

と考えた21歳高卒が

「実際に働いてる人からお話を聞いて、いろんな働き方のリアルを知りたい!」

と思い立ち、始めたのが「シゴトノキメカタ」でした。

 

その中でも今回は、「『仕事』『働き方』について、実際に多様な働き方をしている人のお話を聞こう」で、前回の第一回目は「『仕事』『働き方』について、起業・企業支援をしている大倉さん(後ほど紹介)と、20代の人の仕事相談を受けることが多いデザイナーのお話を聞こう」というテーマでした!

 

Q2,スピーカーはどんな人??

スピーカーは、ファシリテーター兼スピーカーの菅沢治希さんと、回ごとに様々なゲストスピーカーさんをお呼びします。

第二回目となる今回のゲストスピーカーには

新垣才さん(会社員兼フリーランスの複業家)

をお呼びしてお話を聞きます。

 

<スピーカープロフィール>
☆ファシリテーター兼スピーカー
菅沢 治希 さん

 

20代の間は介護をしながらアルバイト、30代に入りグラフィックデザイナーとして活動を始める。
2016年に独立。現在3企業との事業提携を結びながら、スポットで仕事も受けている。
2018年、2019年に全国イベントでのクリエイティブディレクターを担当した。
菅沢治希を知りたい人が集まる無料コミュニティがあったりする。(現在約70人)

菅沢治希さんのtwitter

 

☆ゲストスピーカー
新垣才さん

 

現在4社で活動中の複業家。
大学院在学中にフリーランスになる。
図解を用いた各種サービスの展開(制作、ティーチング、コーチング、コンサルティング)や、プレゼン資料のコンサルティング・テンプレート制作、ブランディング支援を行っている。
会社員としてはブランディング・SNSマーケティングを担当。全社SNSや社長・新規事業MgrのSNSをディレクション、オウンドメディア運営など幅広く活動中。10月からは人事も兼務、2021年度の新卒採用全般を担う。

新垣才さんのtwitter

 

Q3,どんな人が参加するの??

第一回目は2019年9月1日に新宿で開催、二人のスピーカーのお話を聞きながら学生さんも社会人の方も一緒に働き方について考えました!

▽参加者さんの声

「帰って、ちょっと知恵熱かなってぐらい頭を使った刺激的な楽しい時間でした。
自分の欲求や感覚を丁寧にひろい言葉にしたり、言葉にならなくても別の形で表現してみたりするのが大切なんじゃないかと感じることのできるイベントでした。 何が喜びなのか、何が幸せなのかを一番小さなミニマムな形で見つけられたら、人生の判断もシンプルになっていくことを学びました。 私は活動的になれる時と、気力が全然なくなってしまう時とあるんですが、それでも焦らないで私は私の話を聞いてあげられたらいいなと思います。 改めて自分と向き合えた良いイベントだったと思います。」(19歳男性:学生)

 

「印象に残ってることは、終始スピーカーのお二人がすごく楽しく話してたこと。スピーカーのお二人はすごく自分軸がしっかりしていてお話の内容も説得力があって、後半のディスカッションでは自分だけじゃ打破できないであろう視点も得られて良かったです!」(25歳女性:社会人)

 

▷前回のイベントレポはこちら

 

 

ちなみに前回のゲストスピーカーさんは、女性のキャリア支援をされている大倉昌子さん。

 

 

すでにご存知の方もいるかもしれませんが、知る人ぞ知る「武士」のような方(=生き方がかっこよすぎるのでこの表現)で、教育からビジネスまで本当に多方面で活躍されています。
(話し方講座や営業広報代行、SDGs推薦地域創生・イベントプロデュースなど)

▷昌子さんを詳しく知りたい方はこちら)

 

このイベントをやるのあたり、20代を中心とした働き方について考えている参加者さんにぜひ知ってほしい存在で、私自身「こんな女性になりたい」と初対面で感じたことがきっかけで猛烈アタックしてお引き受けしていただきました。笑

そして、第二回目の今回からは広報として関わってくださることに。
当日は昌子さんが代表を務める「チアフルスマイル」のチラシをお配りしますので、要チェックです!

<当日の流れ>

13:45 開場
14:00 イベントスタート
スピーカーによるトークライブ

15:20 前半終了・休憩

15:30 後半スタート
参加者全員でディスカッション
17:00 イベント終了

 

<協賛募集>

そしてこちら、コンセプトに共感してくださる企業さまからの協賛も募集しております。

弊イベントでは、以下の方法でご協賛いただいた企業さまの応援をさせて頂きます↓

会場でチラシ配布
サイトにロゴ掲載
イベントご招待券×2

などの方法で、企業さまの応援をさせて頂きます!
(詳しくはお申し込みフォームをご覧ください)

ご興味をお持ちの企業さま、ぜひご検討ください。

(追記)すでに、ある企業さまからご協賛いただくことになりました!
改めてありがとうございます🙇🏻‍♀